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2008/12/16 SCVについて
SCVはStudent Campus Volunteerの略称で、大学公認のボランティア団体としてさまざまな活動を行っています。SCV全体として行う活動には、新入生歓迎週間の履修指導や何でも相談、オープンキャンパスの案内役などがあり、また日頃から学生の相談窓口としても機能しています。SCVには現在、9つの団体が存在し、私たちメディアサポーター出版部もその中の1つに位置付けられます。★活動団体一覧愛媛大学学生メンターズ(ESMO)障がい...

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SCVについて

SCVはStudent Campus Volunteerの略称で、大学公認のボランティア団体としてさまざまな活動を行っています。

SCV全体として行う活動には、新入生歓迎週間の履修指導や何でも相談、オープンキャンパスの案内役などがあり、また日頃から学生の相談窓口としても機能しています。

SCVには現在、9つの団体が存在し、私たちメディアサポーター出版部もその中の1つに位置付けられます。

活動団体一覧
愛媛大学学生メンターズ(ESMO)
障がい学生支援ボランティア(CBP)
国際交流コーディネーター(ICO)
ボランティア・コーディネーター(AIVO)
メディア・サポーター出版部(MSPT)
メディア・サポーター映像部(MSBT)
キャリア・サポーター(CS)
図書館サポーター(LS)
エコ・キャンパス・サポーター(ECS)


SCVの目的
1つは、学びの支援、生活の支援、障がい学生の支援、留学生の支援、高校生・新入生の支援活動を通して、学生相互の「教えあい、学びあい、助け合う力」を高めること。もう1つは、学生が自分たちの問題を発見し、自分たちで解決することです。


SCV誕生の経緯
1995年
重度の障がい学生が大学に入学したことをきっかけに、同級生たちが自主的にノートテイクや手話による授業保障を始めます。それ以降も、聴覚障がい学生が入学するたびに、自主的な学生の呼びかけがあり、支援が続けられます。

2002年
全学組織として大学教育総合センターが設置され、同センターに障害者学習支援委員会が発足。委員会は「登録支援ボランティア制度」を立ち上げ、全学から応募してきた登録学生が、障がい学生のノートテイク、移動介助を行うことになります。その大学教育総合センターに配置された専任教員のアイデアで、これまでの活動を「お接待」をキーワードとする日常的に活動できるボランティアに改革するための検討が行われます。→愛媛大学学生メンターズ(ESMO)の発足。

2003年1月
「スチューデント・キャンパス・ボランティア」制度スタート。ESMOでのメンバーの活動が分岐し、新たにAIVO(愛大ボランティアおーがにぜーしょん)、障がい学生支援ボランティア、メディア・サポーター、国際交流コーディネーター、火曜ナイトサロン実行委員会(現在は活動休止中)が誕生。

2004年
平成16年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択されます。


SCVの特徴
参加学生には、それぞれの活動以外に、年3回の研修も開かれています。研修会の中では、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力、チームワーク力を身につけることが主な目的とされます。また、SCV内の他の団体の人と交流できる機会でもあります。

2008年夏に、日本テレビ系「24時間テレビ~愛は地球を救う~」に学生ボランティア(希望者)として参加する
など、機会があればこれからも新しい活動の場を広げていくことを計画中。


活動拠点:ピア@カフェ

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2005年4月に設置された、学生のための共有スペース。
SCVスタッフのミーティングや待ち合わせ、先輩学生による何でも相談、
ボランティア情報の開示なども行っています。
場所は、共通教育講義棟1階西側。


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参考・引用資料
「愛媛大学 SCV活動総括2004-2007」



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